今後の授業の進め方について

環境共生論は、単なる講義授業(受け身)でなく、実践的(自分から取り組む)な授業とすることを目指しています。

少人数のゼミ形式、あるいは演習授業ならばこのような対応が楽なのですが、このような人数の多い授業では難しいので、次のような対応をします。

授業で扱うテーマが広範囲にわたるので、各自の関心のあるテーマを選んで、グループに分かれます。グループごとに、深い話、必要な技術の伝授をします。必要に応じてグループごとにフィールドワークや制作作業に取り組みます。

授業では、全体に向けた話もありますので、授業の前半は講義、途中からグループに分かれて作業を行う、という流れを基本とします。

随時、グループごとに進捗状況、成果の共有をします。

最終アウトプットは取り組みによって異なりますが、最終授業での発表で一区切りとします。グループによって、授業終了後も取り組みが続く場合には、必要に応じた指導をします。

グループでなく個人での取り組みとする、あるいは、実技の課題と関連づけるといったケースもOKです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です