6月15日 (6)デ・スティールと初期現代建築


前回授業の補足が中心になったので、動画のタイトルを変更しました。

アンケートフォーム(出席票)

今回授業は、前回アンケートの結果を受けて、40分授業のあと10分の休憩をとり、後半40分の授業をしました。

前半は、「初期現代建築とバウハウス」の続きを、後半は、一番希望が多かった「デザイナーに役立つ社会の仕組み(仕事の流れ)の話をしました。
後半は、うっかりと動画の録画を忘れてしまいました。
後半のメモを多少整理してみました。
動画で公開できなかったので、次回授業で改めてまとめますね。

オリジナル画像(高解像度ダウンロード可)

J.J.P. Oud, Draft for a factory in Purmerend, 1919

Mies van der Rohe, Brick Country House sketch, 1924

6月1日 環境問題論(4) 関係性のデザイン:日本の伝統に学ぶ

6月1日授業アンケート

授業アンケート(出席カード)です。今回は質問項目が多くなっています。

 

授業で予告した、次回に向けた「お題」については、週の後半にこちらにアップします。アップしたら「グーグルクラスルーム」からアナウンスします。

5月25日 環境問題論(3)風土とヴァナキュラー建築

授業動画を公開しました。

5月25日授業のアンケートフォームです。
グーグルフォーム(出席カード)

Jean Philippe Lenclos 
授業で紹介した「地球の色」の著者ランクロさんの事務所ホームページです。
調べましたが、ランクロさんの日本語の情報がほとんどネットにありません。

ジンバブエ Eastgate Center
シロアリの巣の原理を真似たジンバブエの建築の紹介映像(英語)です。

バイオミミクリー
バイオミミクリーの提唱者が紹介されています。

5月11日 初回授業の動画を公開しました

出席者があまりいないかもしれないという事態を想定して、録画配信の準備をしましたが、必要性が低くなったですね。でも記録として残します。
You tube で公開しました。(約50分)

最初のオンライン授業、開始前はいろいろ心配だったのですが、結果的に自分的にはあまり違和感無く、例年の対面授業とおなじ感覚で行うことができました。

ライブ感が伝わって来て、とてもやりやすかったですが、相手無しでただ録画するのでしたら、こうはいかなかったと思います。

履修登録96人のうち、82人が参加という高い出席率に驚きました。きっと、学年のライングループに情報を流してもらったのがよかったですね。

授業で紹介した映像「コロナウイルスから人類への手紙」のリンクです。

日本語訳がありました。

コロナウィルスからの手紙

ミネルバ大学はキャンパスをもたず、オンライン授業をメインとする、素晴らしい大学です。

 

今年の環境問題論(前期)は、オンラインで開講します。

初回授業案内

5月11日(月)の2限(10:40〜)に、Zoomでオンライン配信します。

Zoomは、パソコン、タブレット、スマホのいずれでも受講できます。(パソコン推奨)

Zoom が初めての人は、こちらのホームページを見て授業前に準備してください。
https://sites.google.com/tamabi.ac.jp/online/

準備が出来たら、使用端末から下のURLをクリックすることでZoomに参加できます。
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Zoomミーティングに参加するためのURLは、キャンパススクエアに記載します。
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「ミーティングのホストは間もなくミーティングへの参加を許可します」というメッセージが出ればOKです。

2限授業の開始時間が10:40なので、10:15頃から順次参加承認します。

出席カードに相当する「アンケートフォーム」をこちらに掲出しますので、受講後に記入して送信(メールアドレス不要)してください。

授業時間にZoomで参加できなかった場合は、授業日の午後3時以降、このホームページから録画動画をダウンロードして視聴できます。(一週間有効)

初回はZoomを使いますが、2回目以降の配信形式は未定(初回の結果を検証します)ですので、必ずこのホームページで確認してください。

環境共生論(後期)の開講の形式については未定ですが、こちらもオンライン開講とすることが検討されています。

環境問題論・環境共生論 に関する質問はメールで受け付けます。
堀内正弘  horiuchi@tamabi.ac.jp