ストーリーボード作りをします。

Aチーム 大きさを考える: 大きい社会と小さな社会(コンセプト総括)

「2050年のAさんの一日」
街を歩くのが楽しい。車を使うのは、ものを運ぶときだけ。遠くに行くのはバスを使う。それらは全て太陽光発電と風力発電で充電した電気自動車。「FUBEN Store」では、季節のとても美味しい食材が手に入る・・・

Bチーム 自然に還る都市: 都市の緑化(ヒートアイランド現象対策)

「2050年のBさんの一日」
今日は、ローカルな食材を使って、みんなで一緒にご飯を食べる日。バルコニーからサラダ用の野菜を採ってくる。グリーンカーテンのニガウリも食べ頃だ・・・・

Cチーム      フォレザニア: 次の世代に伝える自然体験(環境教育)

「2050年のCさん(5才)の一日」
今日は、友達とフォレザニアに来ている・・・・

Dチーム パッシブ建築: 再生可能エネルギー(地球温暖化防止)

「2050年のDさんの一日」
私の家にはエアコンが無い・・・・

「FUBEN」をデザインする

これまでの社会は、便利さを追求してきました。
より便利に、より早く、いかに手間をかけないか。
お金を払えば、ほとんどのモノがすぐに手に入ります。

しかし、その結果、失われたものが多くあります。
また、そもそもお金で買えないものもあります。

私たちは、「FUBEN DESIGN」という、
モノとコトの作り方を提案します。

それは、手間のかかることがほとんどです。
でも、皆が幸せになれることが多いです。
また、新しい資源をあまり使いません。

自分で作れば、あまりお金がかかりませんが、
買うと、かえって高くなるものもあります。
でも、それにはかけがえの無い価値があります。

私たちは、このようなFUBEN DESIGN を通して、
楽しく豊かで、持続できる社会づくりを提案します。

「2050年に向けたデザイン」

「2050年に向けたデザイン」というテーマを軸に、それぞれの提案をつなげていきます。
その準備として、引き続きイメージ事例の紹介をします。

グループワークでは、参加者それぞれが役割をもてるような、担当の分担をします。

ここ2回、授業の出席率が悪くなっています。
今後、提出日の直前など、休講にするような配慮をしますが、
出席重視の授業ですので、頑張って出てください。

最初のランチ + カフェ

10月5日に屋上テラスで行った、ランチタイム+カフェの様子です。

反省点ですが、下準備に手間取り、授業終了後に開始(火起こし)したので、時間が押してしまい、松澤先生にご迷惑をおかけしました。
4限終了後、有志で16:30頃からカフェタイムをやり、ランチでできなかったピザを焼きました。時間もゆったりとしていたのでこれが好評でした。

  • ランチタイム 12:00〜

グループワーク資料

前期のグループワークのタイトルから、3つのグループにまとめました。
今回はそれぞれ3つのグループにわかれて、最初のブレストを行いました。
今後、授業と並行して、少しずつ内容を深めていきます。
授業の最後に、チームごとに「提案」をまとめたいと考えています。

  • 前期のグループワークから出発し、3つのグループにまとめました。

前期のグループワーク資料